彼氏いない歴8年、彼氏のできるカラー(?)ってありますか?
 カラーに頼ることの出来ない事ではあると思いますが
 きれいな色を身につけることをお勧めします。
 モノトーンのものよりカラーをお勧めします。
 あとは出来るだけ人の集まる所に行かれてはどうですか。
 (って答になってない?)


 日本の伝統色にもシーズンカラーはありますか?
 伝統色に日本間の色があります。
 大変、落ち着く中間色であるこれらの色は
 ニュートラルカラーの中で4シーズンに分けられています。


 髪の毛の色が誰よりも黒い(ホントに黒い)のですが
 その場合、絶対的に「冬」なのでしょうか?
 そうとは言えません。10年前のカラーコーディネートでは、
 そう言われてましたが、やはり肌中心ですので
 髪の毛の色に影響されずドレイプ(色布)を使って
 判定する必要があります。


 アメリカでは大統領やファーストレディも
 カラーコーディネートを役立てていると聞きましたが
 本当でしょうか?
 私もそう聞いています。
 現代においても、地域紛争での数回の攻撃命令の際には
 赤と紺のネクタイをつけ、終結の時にはピンクのネクタイ等をつけ
 心理的にも色コーディネートされているのが伺えます。


 メイクがあまり上手ではありません。
 カラーコーディネートでシーズンが合ったメイクをすると
 うまく見えるものなのでしょうか?
 一度、カラーコーディネートをお試しになられる事を
 お勧めします。メイクアップは技術が必要ですが、
 「カラーコーディネートメイクアップ」は色合わせがポイントになります。


 厚ぼったい唇を小さく見せたりする事も
 カラーコーディネートでは可能なのでしょうか?
 メイク技術も大切ですが、ご自分のシーズンの口紅を
 お使いいただくことも個性的に見せ、その結果
 小さく見せることに成功することが多いです。


 自分に似合った色が見つかると、口紅一本で変わってしまうと聞きましたが
 本当ですか?
 色のマジックと私たちは呼びますが、ほんの少し色を明るくしたり
 落としたり、又オレンジ系にすることやピンク系にすることで
 驚くほど顔色がよくなったり、むくみがとれて見えたりします。
 色によって、本当に自分らしい生き生きとした表情に変わることができます。


 水玉模様の柄はシーズンでいうと
 どのシーズンにあたるのでしょうか?
 水玉でも大きなものは春、小さなものは夏、
 大胆なものは冬、秋の方は紺と茶というように
 色合いのおもしろさによる違いがあります。
 模様もそれぞれのシーズンに分けられているので
 おしゃれ度をアップする時に効果的です。


 ターコイズブルーは「春」のニュートラルカラーと聞きましたが
 本当ですか?
 なかなか良い質問ですね。
 ターコイズブルーは「春」のニュートラルカラーのひとつです。
 春の方、是非一度お試しを!


 ウェディングドレス選びにカラーは生かせますか?
 白を選ぶ時こそ肌の色が影響します。
 ぬけるようなピンク味のある肌、滑らかな肌が、ほんの少しの
 色の差で荒れた肌や、くすみのある肌に見えることは残念な事ですよね。
 白にも真っ白、黄味のある白、生なりの白、オフホワイト等があります。


 顔の表情を明るく見せるには、どうすればよいでしょうか?
 ご自身の似合う得意な色、苦手な色を知っていますか?
 そこにあなたの表情を明るくするマジックが隠されています。
 明るい色を着さえすれば良いという考えは捨てて下さい。
 そして、洋服選びに応用してみて下さい。
 洋服の場合なら、選ぶ時3着ほどをパッパッパッと体にあて
 表情が一番明るくなるものを選んでみて下さい。


 体型を細くみせるカラーコーディネート法は?
 ベストカラーの洋服が一番よいと思いますが
 その体型にあわせたデザインと色のバランスによっても
 細く見せることが出来ます。


 営業職に合うスーツ、ネクタイ選びはどのようなものですか?
 紺という色のもつ効果があります。商談を成功させる要素があるようです。
 白のワイシャツ、紺のスーツ、そして米国人にポピュラーな
 赤とブルーの斜めのストライプネクタイは
 このような要素を一杯含んでいるのです。
 もちろん、赤は決断の色、ヤル気の色といえるでしょう。


 年齢によってシーズン(ベストカラー)は変わってゆくのでしょうか?
 色め(赤・青・黄など)はもちろん、その時その時のご自分の気分で
 左右されますしベストカラーも年齢によって、やはり
 肌の老化等によって変わっていきます。
 ただし、シーズンは変わりません。
 少し専門的な答になりますが日差しも年々変化しています。
 そのことで、いささか色のバランスがくずれはじめていますが
 シーズンそのものは変わりません。


 風水でいうラッキーカラーとカラーコーディネートで
 判定されたベストカラーは関係がありますか?
 風水で一般に云われている色の使い方は大変興味があり
 コーディネートの際に意識する事があり、
 また、うまくいっている人生の方にそれを取り入れている方も
 多いように思われます。
 それとベストカラーとの関係はわかりませんが、
 ベストカラーを使うことでうまくいく方が多いのは確かです。
 色彩と心理、身体との関係によるものですが、この場ではここまでにします。


 日焼け(程度にもよると思いますが)によって
 シーズンやベストカラーは変わりますか?
 日焼けして赤くなり、まったく定着しない方はクールの傾向があり
 定着する方はウォームの傾向があります。
 ですが、クール・ウォームの判定の目安にはなりますが
 シーズンカラーやベストカラーは変わりません。


 私は「夏」と判定されましたが
パステルカラーに抵抗があります。どうすればよいでしょうか?
 夏のシーズンがパステルカラーと思われたように
 それぞれのシーズンに対して抱いているイメージがあるようですが
 夏のシーズンはソフトなブルーアンダートーンなのです。
 ですから、はっきりとした濃い色をソフトにした色合いから薄い色を
 ソフトにした色合いに構成されているジャンルです。
 赤はありませんが少しブルーを足した、柔らかいあずき色等が
 そのジャンルにあります。安心してコーディネーターに
 今一度、アドバイスを受けてくださいね。


 靴やバッグのコーディネートの仕方について。
 靴やバッグ、手袋、帽子はひとつのグループ。
 アクセサリーとして考えてみましょう。
 お互いに効果を上げる色があります。黄色と紫を例にあげてみましょう。
 有彩色と無彩色の組み合わせは、どなたも慣れていますが
 薄いパープルのドレスやスーツにクリーム色のバッグをあわせる
 有彩色と有彩色の組み合わせ(柔らかい補色づかい等)等で
 更に人とは違うあなたを演出できます。


 アクセサリーのデザイン、形等はカラーと関係ありますか?
 パーソナルカラーコーディネートとはコーディネーターが
 あなたと一緒になって、あなたの肌の色に合わせた配色を探して見つけることです。
 アクセサリーは大切ですし、その好みの傾向シーズンも分析されています。
 押し付けではなく、好みにあったアクセサリーで
 更に肌の色に調和する色合い、形、デザインをアドバイスされるでしょう。







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